モノは揃えつつおしゃれに収納! 一人暮らしの使い勝手のいいキッチンレイアウト術

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素敵な部屋の実例をご紹介。今回取り上げるのは、都内の9.6畳1Kで生活するrom__roomさん。「ナチュラル」をテーマに、お花やグリーンのある生活を楽しんでいます。お花やグリーンの種類はもちろん、フラワーベースや霧吹きなど植物にまつわるアイテム選びにもこだわりを持っているそう。気分が上がるようなアイテムもあわせて、植物のある暮らしを楽しむコツを教えてもらいましょう!

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生活感の出やすいキッチンはリビングと比べ統一感を出しにくく、おしゃれにまとめるのが難しいですよね。また、一人暮らしのおうちだとキッチンのスペースが限られている場合も多く、モノを置きたくても置けないとお悩みの人も少なくないはず。
9.6畳1K一人暮らしをするroo__roomさんは、自炊をすることも多く、キッチンには料理に必要なアイテムがしっかり揃えられています。モノはあるけれど統一感があってごちゃついて見えないのは、アイテム選びや収納方法がきっちり考えられているから。どんな工夫をしているのか、さっそく見ていきましょう!
roo__roomさん

roo__roomさん

9.6畳1K

包丁は壁に貼り付けてディスプレイ!

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包丁の収納方法といえば、シンク下の扉の内側。ですが、包丁もマグネットを使うことでスタイリッシュに収納することが可能です。roo__roomさんが使っているのは岐阜県関市のふるさと納税でゲットしたマグネット式の包丁スタンド(税込1,679円)! 包丁セット(税込13,000円)も同じくふるさと納税でゲットして見せる収納を実現しているのだそう。
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包丁スタンドは強力テープで貼り付けることができ、穴を開ける必要がなく賃貸でも安心して使用できます。デッドスペースを使えて場所も取らないし、浮かせて収納できるので衛生的なのも嬉しいポイント! 
落ちてこないの?と心配になるかもですが、ピタッとしっかり引っ付くので問題ありません。出し入れも楽々なので、料理するモチベーションが上がりそうですね!
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包丁セットは、三徳包丁、ペティナイフ、パンナイフ、研ぎ器の4点セット。汚れにくく洗いやすいオールステンレス製で、握りやすい形状のすっきりしたスタイリッシュなデザインが素敵です。

調味料はラックを活用して、すっきり使いやすく収納!

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キッチンの中でも特にごちゃつきやすいのが、塩や砂糖などの調味料類。使い勝手を考えるとコンロの近くに置けるとベストですが、かさばる調味料をすっきり収納するためにはラックなどのアイテムが必要不可欠です。
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そこでroo__roomさんがおすすめするのが、家電やファッション、インテリア雑貨などを取り揃えるセレクトショップ「AQUA(アクア)」で購入したキッチンラック(税込3,850円)。
縦18.6×横33.2×奥行12cmで、一人暮らしのキッチンに置くのにちょうどいいサイズ感。二段構造で、ミニサイズながら収納力はばっちりです。ホワイト×ウッドのナチュラルなデザインも、お部屋の雰囲気にマッチしています。
さらにかわいく収納するために、かわいい容器や瓶に詰め替えてみるのもおすすめ♪

まとめ

roo__roomさんのお部屋のキッチンは、見た目が美しいだけでなく、料理もしやすいのがポイント。一人暮らしだとキッチンの広さも限られてしまい、「必要なモノを置くだけでいっぱいいっぱい!」と最初からおしゃれなディスプレイを諦めてしまっている人もいるかもしれません。roo__roomさんのようにデッドスペースを活用できる収納方法を模索しながら、自分流のおしゃれで使いやすいキッチンを完成させてくださいね。
※写真は全てroo__roomさんより提供

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